| 曲名 |
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| 某る夏の夜 |
作詞:仲倉貴之
作曲:仲倉貴之
歌唱:仲倉貴之 |
ギターのリズムは基本的に「ズンズンチャー」で通すつもりだったが、慣れないアコースティックギターでのバレーコードに手が疲れてしまい途中で出来なくなってしまったと云う曰く付き。おかげでリズムに変化が生まれたので、それはそれで成功である。
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| 曼珠沙華 |
作詞:工藤友美
作曲:工藤友美
歌唱:工藤友美
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「せーの」で録った曲その1。ライブでは定番となっていた「ギター&太鼓」の組合せをそのまま収録した。この太鼓、想いの外音が大きいのでモニタリングの関係で工藤が歌い難そうである。まだまだ不慣れな点もあるので、ライブをご覧頂いた皆様にとっては物足りないかも知れない。
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| ずぅ〜っと、ボーッと |
作詞:仲倉貴之
作曲:仲倉貴之
歌唱:仲倉貴之
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パーカッション関係のダビングに何10テイクも費やした一曲。マイクを高い位置に2本立て、スタジオ全体をステレオ録音。笛を吹いたり、空き缶を叩きながら、スタジオを歩き回るその光景は異様である。スタジオのドアから覗かれると気が気でなかったな…。歌はカズー片手に気楽に録りました。 |
| まもの |
作詞:工藤友美
作曲:工藤友美
歌唱:工藤友美 |
トイピアノやウクレレなど、メルダー初登場楽器がメインを張っている。これらの楽器はレコーディングが難しい事を知らされた。このアルバムのコンセプトを凝縮した1曲と言っても過言ではないだろう。現場での試行錯誤がいい意味で功を奏してくれた典型的なパターンでもある。 |
| あまのじゃく |
作詞:工藤友美
作曲:仲倉貴之
歌唱:仲倉貴之 |
詞先。曲作りは、いつも使わないコードからスタートしたが、コード進行自体は珍しくも何とも無い。それでありながら、それまでのメルダー作品にはない爽やかさを髣髴させる。発表会の時点で工藤の頭には大まかなアレンジが浮かんだそうである。今やライブでの定番曲である。 |
| コンクリート |
作詞:工藤友美
作曲:工藤友美
歌唱:工藤友美 |
「せーの」で録った曲その2。仲倉は鍵盤ハーモニカとトイピアノを同時に弾いている(部分的に)。後にこの事を「小室哲哉みたい」と話しているが、比べ物にならない…。工藤にとって大事にしたい1曲でもあり、丁寧にレコーディングした記憶がある。 |
| 遠い国の空の下で |
作詞:工藤友美
作曲:工藤友美
歌唱:工藤友美 |
小学校の音楽の授業で是非とも演って頂きたい1曲。私はこの曲の為にソプラノリコーダーを猛練習しました。小・中学校とリコーダーが苦手で音楽の成績を落としていた私にとって辛く長い戦いの日々でしたが、レコーディング自体は3テイク程度でOKだったと記憶している。 |
| 明日もガンバレ |
作詞:仲倉貴之
作曲:仲倉貴之
歌唱:仲倉貴之 |
特に何もコメントのしようがない。 |
| ごちゃまぜの季節 |
作詞:工藤友美
作曲:工藤友美
歌唱:工藤友美 |
間奏等、ライブとは違いトイピアノがメロディを担当しているが、聞き取り辛いのが難点。素直に鍵盤ハーモニカにもメロディを担当させておけば良かったと後悔している。鈴の音はライブでも取り入れようと一度足に付けてみたが、そこまで気が回らなかった。 |