仲倉貴之の人生おっぺけぺ
「別途記載」の音楽遍歴。
いつ頃?
何やってたっけか?
幼稚園児〜
小学生
鍵盤ハーモニカやリコーダーと云った必須楽器に悩まされる。
五線譜の音符を見てもそれが何の音なのかわからないし、ましてどこをどう押さえればその音が出るのかもわからないこまったちゃん。
小学5〜6年生
学習発表会にて何故か器楽隊に入れられるが、楽譜が読めない私にメロディ楽器を担当させるはずもなく「大太鼓」を担当する事に。
しかし「楽譜が読めない」と云う事は「繰り返し記号」の事も知らないので、最初の1小説だけ「ドン」と叩いてあとはずぅーっと休んでた。
勿論指摘されましたけどね(って云うか繰り返し記号なんて授業で習ったか?)
それ以降は、あまりにも単調なリズムに飽きてしまったので、曲に合わせてアドリブでリズムを取る。最高グルーブを出したのは云うまでもない。
中学生
音楽の成績、5段階で「4」!足を引っ張ったのは…勿論リコーダー!
中学2年生
深夜ラジオで偶々出逢ったフォークシンガーにビビビッとくる。
以後、ギターが欲しくて欲しくてたまらない病に…。
中学3年生
高校受験直前、楽器店のお年玉セールに5000円のクラシックギター発見!
親に反対されるも内緒で買ってきてベッドの下へ…。
部屋を掃除して下さったお母様に案の定見つかり、苦笑い。
受験終了と同時に「初心者の為のギター」って本を買ってくれた。
高校1年生
土曜日、家に帰ったら風呂場にフォークギターがいた。
近所の人が引っ越すというので父が頂いてきたそうだ。
それに伴い前述のクラシックギターは高校の放送室へ常備する事に。
「松山千春」「中島みゆき」を主に弾き語る。
高校2年生

とある劇団でお芝居をしていた私。
そこの劇団の音楽担当者の方がその芝居の為に創った歌を聴いて「自分もこんな風になりたいなぁ〜」と漠然と想う。
そこで母親にお金を借り(これが有名な「親に借金してシンセ買った事件)、ヤマハのワークステーションシンセサイザー「QS300」購入。
しかし、音楽ってどう成立っているのかを人一倍知らなかった私は、当分「ベース」の入らない曲ばかりを創り続ける…。

仲倉貴之初のオリジナル曲「電話が恋人」が出来たのもこの頃。
メルダーの相棒、工藤友美と知り合ったのもこの頃。
工藤友美と「一緒に音楽をやろう!」と話していたのもこの頃。

高校3年生

歌モノからインスト等色々と創りながら、打込み技術や作曲法を独学で学ぶ…と云うよりは模索していた。
仮面ライダー好きの私に演劇部の友人が「ライダーのサントラ中古で売ってたよ」と教えてくれた。
次の日、親に「模試を受けるから…」と嘘を吐き資金調達。
そして私は「菊池俊輔」と云う偉大な作曲家を知るのであった。

1999年
高校卒業数週間後、工藤友美から「話があるから学校へ来い!」と呼び出される(実際は演劇部の卒業生追い出し公演)。
1年前「一緒に音楽をやろう!」と話していた事が、ここに来て実現する事に。
1ヵ月後、仲倉宅でお互いの音楽を聴かせあいましょう大会が開催される。
意気投合!正式にユニット結成。その日のうちに「白い砂漠」のアレンジを…。
更に数日後、ユニット名を「メルダー」とする事に。これが1999年4月28日。

メルダー1stアルバム「処女航海(CT)」発表
2000年
専門学校の授業でやっていた「ラジオ実習」。
冬・春・夏休みの溜録り時、レギュラー編成ではないのをいい事に自分で創った曲をバンバンBGMに使う。

曲創りも「ふしぎなふしぎな女神さま」を皮切りに作風が変わりはじめる。

メルダー1stシングル「凍てついた街の片隅で(CT)」発表
メルダー2ndアルバム「溺愛讃歌(CT)」発表
メルダー1stアルバム「処女航海R(CT)」発表
メルダー3rdアルバム「快楽月夜(CT)」発表
メルダー4thアルバム「よい子のめるだぁ(CT)」発表。
2001年
「メルダーはライブに弱い!」痛い程に実感した1年。
その反動で次回アルバムは「打込みに頼らないアルバム」と決める。

楽器や機材がドドッ!と増える。

インターネットラジオ局Nyabi「メルダーのメルドアタック!!」放送開始
同局ラジオドラマ「ワップル〜時空を超えて〜」音楽担当
2002年

「打込みを一切使わないアルバム」の為、今迄以上に製作に時間がかかる。
小学生の時に私を悩まし続けた鍵盤ハーモニカ・リコーダーも克服出来た!
そうして完成したメルダー初のCDアルバム「アマノジャク」完成。

続け様、次回・次々回アルバムの製作に突入。「アマノジャク」を経た事で、楽曲のアレンジや楽器の使い方に如実に変化が表れる。

昨年の電子ピアノ購入により、本格的にピアノを取り入れた楽曲も増える。

インターネットラジオ局Nyabi「BonキュッBon!!」等でコーナー音楽担当
メルダー5thアルバム「アマノジャク(CD)」発表
メルダー6thアルバム「孔雀模様(CD)」発表。

2003年

音楽制作環境の変化に伴い、今迄以上に厚い編成が可能となる。
空想アニメ「遥かなるエルムラル」の音楽を担当。5曲の歌モノと60曲程の劇伴を作曲から打込み、楽器演奏等まで2ヶ月(実作業200時間)余
で創り上げる。

来年発表のアルバムに向け、曲の大量生産。
「まだまだ書けるもんだなぁ〜」と一安心する。

この頃から「歌録りの時期には風邪をひく」が定説になりつつある…。

メルダー7thアルバム「うちんなか(CD)」発表
メルダー8thアルバム「舵〜遥かなるエルムラル音楽集〜(CD)」発表

2004年
歌録り期間1ヶ月、まるまんま風邪をひいていた私…。
何とかアルバム2枚のレコーディングを終わらせる。

web4コマ漫画「ぱんだとくらす」のイメージソング「やまちゃん音頭」を勝手に創る
メルダー9thアルバム「じうまいめ(CD)」発表
メルダー10thアルバム「超音戦士メルダーヒット曲集(CD)」発表
メルダー1st箱CD「あまのじゃく(CD)」発表
メルダー2nd箱CD「雨雲(CD)」発表
2005年
長期レコーディング計画を企て、妥協しない作品創りを志す。

エンタメトークバラエティ「8188181」テーマ曲担当
ハイカラマンテーマソング「颯爽登場!ハイカラマン」作・編曲
メルダー3rd箱CD「快楽月夜(CD)」発表
メルダー1stマキシシングル「ああかいぷす(CD)」発表
2006年
パソコンを使った音楽制作を徐々に導入。
作業環境としては色々とインチキが出来るようになるが、そこを踏み止まって「人間」としてどこまで突き詰めて頑張れるかの勝負が始まる。

ステージ・E−1&メルダー合同公演「シンデレラ」音楽担当
メルダー2stマキシシングル「太陽と地球(CD)」発表
2007年
4月にiMacとProToolsLEを導入。
(理由は単純で、それまでの機材が壊れたから…)
1年のほとんどを「使い方を覚えて慣れる」事に費やす。
年末、メルドスタジオ(ほぼ)完成。

ステージ・E−1&メルダー合同公演「おむすびころりん」音楽担当
JALパックツアー「太平洋に浮かぶ真珠の首飾り マーシャル諸島」音楽担当
2008年
メルダー結成10周年を眼前に控え、諸々の準備に取り掛かる。
その一方で、外部からの作曲依頼も増え「嬉しい悲鳴」とはまさにこの事。
一方、メルドスタジオで初めてレコーディングを行った作品のリリースもあり、活動自体は潤ってきている。

リリィ座★第2回公演「ガス一族」音楽担当
メルダー3rdマキシシングル「蒼い孤独(CD)」発表

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